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細く凛々しく美しく、そして強くは難しい? (階段手すりの話)

2018.05.17

こんにちは、リノベーション工事の株式会社
TAKUMIです。

リノベーションって何をするの?
「リノベーションとリフォームって何が違うの?」
と、
お客様からよく質問を頂きます。

「リフォームは修繕」「リノベーションは
ほぼ0からの作り直し」と
違いを説明するのですが、

実際の現場を写真でお見せした方が
わかりやすい!! という事で、

新企画
リノベーションのうらがわ話」を
始めることにしました。
(舞台裏を公開します)

リノベーションって、ここまで
やっちゃうんです!!
という現場公開・第三弾は
「階段」(手すり) です。

リフォーム中の写真 (リノベーション工事)
(手すりの工事中写真)

 

最難関は「階段の手すり」

今回のリノベーション工事で最も難しかった
ところは、「階段の手すり」でした。

え? 手すりの何が難しいの?と
疑問に思う方はいらっしゃると思います。

今回の難しいかったところは
細さと強さを両立させる」点でした。

柱にしても針金も、何にしても
細いものは太いものと比べると
強さの点では劣ってしまいます。

 

今回のご注文は
「階段の手すりは細く目立たないように」
「スタイリッシュに見せたい!」と
ご希望を承っていたのですが、

階段の手すりは
万一の時にしっかりと人の体重を支える
役目がある以上、一定の強さを保たなければ
いけません。

飾りじゃないのよ手すりは♪
というワケです。

手すりは細く、目立たず
手すりは丈夫に、頑丈に
2つの正反対の目的をどう両立させたかは
次の記事をご覧くださいね!

(次回をお楽しみに)

 

今回は
細く・強い手すりは可能なのか?
というテーマで
リノベーションの一場面をお伝えしました。

後半は次の記事に続きます。

 

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